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12. 要員

13. 地方工作所
国内の灯台の設備の保守・修理を行うための灯台工作所はCulcatta,Bombay,Madras,Jamnagar及びPort Blairの5力所にある。ここではまたソーラーエネルギー機器の特殊な予備品を作っている。
14. トレーニングセンター
過去数年間の灯台機器技術の使用の状況と急速な進歩の足並をそろえることについてのトレーニングの要望の要求を満たすため、灯台職員のトレーニングセンターがCulcattaで役目を果たしている。
トレーニングセンターは、現場の灯台看守職員ヘリフレッシュコース及び新入職員ヘトレーニングを授けている。
トレーニングは、理論的なものとon_jobトレーニングによる実践的なものがある。
設備は1回に20人がトレーニングを受けられるように作られている。
15. 光学研究所
光学の研究及びトレーニングについての研究所がCulcattaで役目を果たしている。ここでは幾何学的及び物理学的光学の基礎研究が行われている。研究所はまた、灯台の各種の光学テストの実施及び灯台技術に用いられている物質のテストの実施を行っている。
16. 国際航路標識協会(lALA)フランス
イントは、IALA発足時からのメンバーである。インドは1980年、協会の第1回の実行委員のメンバー(期間5年)に選ばれている。この名誉は、1985年の英国Brightonの国際協議会まで繰返された。インドは、すべての国際航路標識協議会に規則正しく学術論文を寄稿しており、また、規則正しくこれら協議会に出席する代表団を派遣している。1990年、オランダにおいて開かれた協議会で、インドは再びIALAの議会(旧実行委員会)のメンバーに選出され、1994年、ハワイでの協議会まで4年間再選された。これは国家のすばらしい名誉である。
17. インドにおけるロランCチェーン
ロランCは、低周波パルス双曲線無線航路標識システムであり、100kHz周波数帯で運用されている。各々のチェーンは、送信局のグループからなっている。インドにおいては、各々のチェーンは3つの局からなっている。1つの送信局が“Master”呼ばれ、他の2局が“Secondaries”と呼ばれている、インド東岸のチェーンのMaster局はBalsore(Orissa州)に、2つのSecondaries局はDiamond Harbour(West Bengal州)及びPatpur(Orissa州)に設置されている。
西岸のチェーンのMaster局はDhrangadhraに、2つのSecondaries局はBillimore及びVeraval(す
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